結ランドスケープデザイン

Works 事例紹介

路地広場に住む暮らし(人車分離の戸建街区)①

大阪府高槻市の面積440㎡の住宅地。
一般的な計画になると、道路を作るケースとなりますが、道路を作る分、宅地面積は小さくなります。

道路を作らずに余裕のある建て込み感のない住宅は出来ないか?
当社は区割りと並行して間取りも考えながらプランニングしました。
結果、敷地延長部分を中心とした中央部にはオープンスペースが作れたのです。

オープンスペースにグリーンを落とし込み、内と外の融合が出来ているか等々、間取りも確認修正をして作り上げました。

考察した主なポイント

・中央部に明るい空間があり、リビングはその中心に向かっているか?
・どの建物にもライフスタイルがイメージできるか?
・中心部の環境として心地よい風や木漏れ日が感じられ、季節感や情緒も演出できているか?

人車分離やまるでオープンな共用スペースであるかのような小径等々、ここに住まうことが楽しくなるような仕掛けが資産価値をも高める一助となるのです。

現地夜景写真